コラム・お知らせ
COLUMN & NEWS
市場動向・投資基礎知識・会社からのお知らせを発信しています。
66 件の記事
2026.8.13
会社の屋根が“発電所”になる時代へ 注目が高まる「屋根設置太陽光発電」と新たな報告制度とは?
皆さんは、普段働いている会社や工場の「屋根」を意識したことはあるでしょうか。 実は今、この“屋根スペース”が、2050年カーボンニュートラル実現に向けた重要なエネルギー資源として注目を集めています。こ...
2026.8.12
太陽光発電所における防犯カメラ導入と副次的な環境把握効果
近年、メガソーラー(大規模太陽光発電所)では、銅線ケーブルや設備機器の盗難被害が全国的に増加しています。 設備が被害を受けると、 修理費用の発生 発電停止による売電収入の減少 復旧作業による運営負担の...
2026.8.10
株式会社エディオン、太陽光パネルの「自社完結型リサイクル」を本格始動
株式会社エディオンは2026年5月13日、グループ会社であるイー・アール・ジャパンが、広島県福山市の本社工場敷地内に太陽光パネルの分解・リサイクル施設「PVリサイクル工場(マテリアル2号棟)」を新設し...
2026.8.7
エネルギー・トランジションとは?脱炭素時代に企業が取り組むべき“エネルギー転換”
近年、「エネルギー・トランジション(Energy Transition)」という言葉を耳にする機会が急速に増えています。 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、世界各国が脱炭素政策を加速させる中...
2026.8.6
長期脱炭素電源オークションとは?
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、日本では再生可能エネルギーや蓄電池などの脱炭素電源への投資が急速に進められています。 しかし、こうした電源開発には巨額の初期投資が必要であり、従来の電力市場...
2026.8.5
ICP(インターナルカーボンプライシング)とは?
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、企業にはこれまで以上に具体的な脱炭素経営が求められる時代となりました。 近年では、CO2排出量の削減目標を掲げるだけでなく、「炭素排出に社内で価格を付ける」...
2026.8.4
系統用蓄電池で深刻化する「空押さえ問題」とは? 〜接続ルール見直しと新たなビジネスチャンス〜
再生可能エネルギーの拡大とともに、今、急速に注目を集めている「系統用蓄電池」。電力需給の調整や出力制御対策、再エネの有効活用を支える重要インフラとして、多くの企業が参入を進めています。 しかし、その一...
2026.8.3
アグリゲーションビジネスとは?
再エネ時代を支える“電力の司令塔”と系統用蓄電池の可能性〜 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、日本では太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの導入が急速に進んでいます。しかし、再エネに...
2026.7.28
「大胆な投資促進税制」が系統用蓄電池市場を後押し
脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化を担う「系統用蓄電池」への期待が急速に高まっています。 そのような中、2026年度の税制改正において、経済産業省が「大胆な投資促...
2026.7.27
銅価格高騰が系統用蓄電池市場に与える影響
再生可能エネルギーの拡大とともに急成長している系統用蓄電池市場ですが、2026年現在、大きな課題の一つとなっているのが「銅価格の歴史的高騰」です。 2026年2月時点では、国際銅価格が1トン13,00...